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東大阪で不動産売却後のトラブルを防ぐには?契約前の確認ポイント
カテゴリ:東大阪市の不動産売却  / 投稿日付:2026/08/04 12:00

東大阪で不動産売却後のトラブルを防ぐには?契約前の確認ポイント

東大阪 不動産売却コラム

東大阪で不動産売却後のトラブルを防ぐには?契約前の確認ポイント

東大阪で不動産売却後のトラブルを防ぐ契約前の確認ポイント

売却後のトラブルを防ぐには、「知っている不具合を伝える」「契約条件を書面で確認する」の2点が重要です。

雨漏りや設備故障などを伝えないまま売却すると、引渡し後に修理や代金減額を求められる可能性があります。

契約前に確認する3つのポイント

  1. 不具合や修繕履歴を伝える
    雨漏り、シロアリ、設備故障、増改築など、把握している内容は担当者へ伝え、物件状況報告書や付帯設備表に記載します。
  2. 責任と解除の条件を確認する
    契約不適合責任の範囲・期間に加え、手付解除や住宅ローン特約の期限も契約書で確認します。
  3. 引渡し条件を書面に残す
    引渡し日、境界、残置物、設備の扱いなど、話し合いで決めた内容を曖昧にしないことが大切です。

「古い家だから仕方がない」と自己判断しない

修繕済みの雨漏りなども、分かる範囲で伝えましょう。分からないまま署名・押印せず、契約書を事前に確認することがトラブル防止につながります。

まとめ

売却後のトラブルを防ぐ基本は、物件の状態を隠さず、責任・解除・引渡しの条件を契約前に確認することです。資料が少ない古家や相続物件も、分かる範囲から早めに整理しましょう。

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※契約内容や必要な対応は物件ごとに異なります。個別の法律判断が必要な場合は、弁護士などの専門家へご相談ください。

参考:不動産適正取引推進機構「不動産売買の手引」

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